北海道旅行記

【北海道一周の旅 11日目】富良野&美瑛1日観光(四季彩の丘・六花亭・珈琲 森の時計など)

 

この日も天気予報は雨天。

本日チェックアウトして稚内に行く予定でしたが、雨天で行っても意味ないと思い、1日だけ延泊することに。

まぁ、富良野でまだ行けてない場所があったので、ちょうどよかった。

前日行けなかった美瑛の四季彩の丘や、オシャレカフェの森の時計も含めてご紹介します。

 

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洋食とCafeじゅんぺい【10:45】

四季彩の丘へ行く前に、美瑛の行ってみたかった洋食屋さん「洋食とCafe じゅんぺい」へ。

ここの名物は海老丼。

 

 

海老はぷりぷり、ころもはサクサクで美味しいと口コミで高評価の店らしい。

一番のオススメ「海老丼」以外にも、ポークカツ、メンチカツ、ヒレカツなどメニューはさまざま。

 

 

写真付きのメニューもあるのでわかりやすい。

 

 

 

ぼくはデラックス海老丼(海老丼とチーズチキンロールのセット)を注文。

 

 

まず、第一印象だが、海老がデカイ。

 

 

海老1本1本が大きく、見ただけでころものサクサク感が伝わってくる。

セットのチーズチキンロールもうまそう。

 

 

さっそくいただいてみると・・・

 

やばい、外サックサク!!

そして、海老はぷりっぷり!!

 

 

海老丼の甘口のタレも非常に美味しく、ご飯が進む進む。

本当、ご飯がほしくなる。

 

これは来て正解!大当たりでした。

ぼくは開店してすぐ(10:30開店)に入ったためお客も少なく余裕でしたが、11時を過ぎた頃に一気にバスの団体客が来て即満員に。

早めに来てよかった〜。

 

ここは機会があればもう一回行きたい店に認定。

美瑛のランチはぜひここで。

 

北西の丘展望公園【11:30】

ランチ後、洋食屋から近い場所にある「北西の丘展望公園」へ。

ここは大雪山連峰を見渡せる展望台として有名で、時期になるとラベンダーが一面に咲き誇るそうです。

 

が、この日は雨。

霧もかかってて連峰のレの字も見えない(笑)

ラベンダーも全然ww

 

 

 

ちなみに、これが展望台。

 

 

展望台の前には観光案内所や売店が並びます。

 

 

それでもたくさんの観光客(ほぼアジア系の外人)が来ていました。

ここは晴れの日、もしくはラベンダーが満開の7月中〜下旬に行くべきですね。

 

四季彩の丘【12:00】

雨天で前日行けなかった(行かなかった)四季彩の丘へ。

四季彩の丘は美瑛最大の花畑で、広さは何と東京ドーム3個分(7ヘクタール)もあるそうだ。

 

時期になると色とりどりの花が咲き誇り、まるでカラフルなじゅうたんのように見える。

そんな四季彩の丘、なんと維持、管理費は全て私費で賄われているんですって。

 

 

強制ではありませんが、1人200円の協力金を募っています。

200円とか、良心的過ぎる。

 

園内に入ると四季彩の丘名物、ロール君が出迎えてくれます。

 

 

さすが、東京ドーム3個分。

めちゃくちゃ広い。

 

 

花が一面に咲いていました。

 

 

 

 

ただ、ラベンダーなど、まだ時期尚早だった感はあります。

7月中〜下旬に行けばもっとキレイに見えるんだろうな。

 

園内はとてつもなく広いので、歩くだけでも大変。

(ゆっくり歩いて1時間くらい)

そんな方は、バギーやノロッコ号で園内を回ってみると良いですよ。

 

 

ノロッコ号▼

 

 

シュール過ぎる(笑)

帰りは園内入口にある売店でお土産を買うのも良いですね。

ぼくはこんなん買いました▼

 

 

 

白いとうもろこし。

これ、生でも食べられるとうもろこしなんです。

 

実際に食べてみると、確かに生でも甘くて美味しい。

でも、ちょっと生臭さ(?)というか、独特の風味が受け付けなかった。

とうもろこしはやっぱり茹でか焼きに限る。

 

カンパーナ六花亭【13:10】

四季彩の丘を一通り見て満足したので、富良野へ帰りがてら寄った場所は「カンパーナ六花亭」。

北海道に数多くある六花亭の中でも、ここは自然豊かな場所にあり、近くにはワイン用のぶどう畑もある。

 

 

テラスからの眺めは抜群。

ここで、富良野の景色を見ながら六花亭のスイーツを堪能できます。

 

 

さらに、カンパーナ六花亭はここでしか味わえない限定オリジナルスイーツもある。

 

 

 

が、ぼくはあえて限定スイーツを買いませんでした(笑)

六花亭定番のフルーツケーキ。

 

 

コーヒーは無料で飲めるのでありがたい。

 

 

窓側席からぶどう畑を眺めながら優雅なひとときを過ごさせていただきました。

 

珈琲 森の時計【14:00】

おととい、行こうとして行けなかった森の時計。

この日、ようやく行くことができました。

 

森の時計はニングルテラス内の離れの場所にあります。

 

 

ジブリっぽい森の路を5分ほど進みます。

 

 

森の奥にひっそりと佇んでいます。

 

 

開放的な店内は、日常の時間の流れを忘れさせてくれるような雰囲気。

 

 

ほくはお一人様なのでカウンター席へ。

 

 

おすすめは珈琲とケーキのセット。

 

 

 

このカフェの面白い特徴は、注文したコーヒーの豆を自分で挽くんです。

こんな機器使って、手で回しながら挽きます。

 

 

 

挽き終わった豆をスタッフに受け渡します。

 

 

自分で挽いた豆。

ちょっと特別感あります。

 

挽いた豆をボウルに移してくれるので、コーヒー豆の香りを楽しめます。

 

 

この後、スタッフが丁寧に淹れてくれます。

 

 

自分で挽いた豆を使って、スタッフが丁寧に淹れてくれてできた極上のコーヒーの出来上がり。

 

 

コーヒーについて素人のぼくでさえ、その香りや風味に悶絶してしまいそうでした。

いや〜、なんて上品で爽やかな香りなんだろう。

 

ケーキと一緒にパシャリ。

 

 

このケーキ、死ぬほどうまかった。

外側は生チョコ(?)でコーティングされており、ふわっとクリーミィな食感がたまらない。

コーヒーとの相性抜群!

 

カウンター席からの森の様子は、まるでシアターを見ているようだった。

 

 

コーヒーもケーキも空間も、最高に贅沢なひとときでした。

ここは今まで行ったカフェの中で最高の場所。

 

ちょっと辺鄙な場所にありますが、カフェ好きなら行く価値大アリなのでぜひ。

 

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富良野チーズ工房【15:00】

この日最後の観光地めぐりの場所、富良野チーズ工房へ。

北海道にはさまざまなチーズ工房があるが、富良野チーズ工房はそのうちの人気工房のひとつ。

 

 

敷地内にはチーズ工房、レストラン、ジェラート店などが併設しており、終始観光客が絶えない。

チーズ工房入口正面には、チーズを作っている様子を見学できる通路があります。

 

 

 

通路を進んで2階へ行くとお土産屋さんが。

 

 

チーズの試食も可能。

 

 

ただ、チーズ工房のわりに売っているチーズの種類が少ない気がする。

 

 

甘い物好きなら、チーズケーキがおすすめ。

 

 

富良野でチーズ料理が堪能できるレストランを紹介している展示物もあります。

 

 

工房に併設するレストランでは、チーズ工房で作られたチーズを使ったピザを味わうことが可能。

 

 

他には、ジェラート屋もあります。

 

 

 

 

店員さんのおすすめ、「ホワイト」と「アスパラ」を注文。

ダブルで400円なり。

 

 

アスパラは今が旬らしい。

ホワイトはミルクが濃厚で美味しい。

アスパラは、アスパラの風味と食感が良い感じ。

生臭さもあまりないので、意外とイケるかも。

どちらもさっぱりしていて食べやすかったです。

 

地元民オススメの居酒屋「炉ばた」へ【20:30】

昼からいろいろと食べたせいで、夕食は遅め。

この日は、ホステルのスタッフさんがおすすめしてくれた「炉ばた」という居酒屋へ。

 

店内はカウンター席のこじんまりとした大衆居酒屋という感じで、観光客というよりは地元の人に愛されている居酒屋だそう。

 

 

お品書きもシンプル。

値段が書いていないあたり、不安要素大(笑)

 

 

店員さんにおすすめを聞いてみるも、どれもおすすめのメニューらしいので決めれない(笑)

お通しで出されたきゅうり。

 

 

これが意外とうまかった。

ビールも一緒に。

 

 

何を頼んで良いのかさっぱり分からない感じだったので、とりあえず気になるメニューを注文。

刺し身はホタテとタコしかなかった。

(マグロなど他のネタは切れていたらしい)

 

 

ホタテとタコは冷凍したものをそのまま解答したという感じ。

まだ溶けきれていないのか、シャリシャリしたww

これは正直ガッカリ。

内心、「ふざけるな!」と思った。

 

続いては北海道オムレツとかいうやつ。

 

 

オムレツはうまかった。

が、思ったほど量はなかった。

 

隣の客が日本酒を美味しそうに飲んでいたので、自分も日本酒を注文してみることに。

 

 

店主のおすすめを注文。

銘柄はさっぱり分からないが、これは美味しかった。

飲み放題の日本酒と全然違う。

 

この他にも注文しようと思っていたのだが、どうもここは居心地が良くない。

カウンター席も開放的過ぎて落ち着かない。

人見知りのぼくにとっては、全然馴染めない雰囲気の居酒屋でした。

 

それに、メニューもイマイチわかりにくい。

観光客というよりは、地元の常連さんを歓迎しているような雰囲気がある。

ここに通い詰める常連さんと一緒に行けば、おそらく楽しめる居酒屋でしょう。

 

店主はとても良い人だったので、その辺だけ配慮してくれればね。

 

こうして、この日の観光は終わった。

明日はいよいよ稚内へ。

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