北海道旅行記

【北海道一周の旅 2日目】道の駅みたら室蘭〜洞爺湖〜函館へ

 

北海道一周旅行2日目は洞爺湖経由の函館行き。

この日は日曜日だったためか洞爺湖周辺は激混み。

異常な込具合のおかげで、いきなり駐車場探しに苦戦を強いられる(笑)

よく見てみると、何やら面白そうなイベントが行われていました。どうりで混むわけね。

一体どんなイベントだったのか。

 

 

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1.洞爺湖【11:20】

函館行きの通り道だからという理由でただなんとなく寄った洞爺湖。

洞爺湖は車で札幌から南西に2時間弱の場所にあるドーナツ型の湖。

 

 

中心に位置する「中島」までは沖にあるフェリーでアクセスすることが可能。

 

 

 

ところで、この日は洞爺湖周辺にやたらコスプレした人たちがいました。

洞爺湖の手前の公園にも。

 

 

道路にも。

 

 

ステージっぽいところにも。

 

 

どうやら何かのイベントっぽいです。

 

 

あまりにコスプレ族が多くて、私服のぼくが逆に浮いてたww

 

 

途中、痛車の展示コーナーがあったので面白そうだから行ってみた。

 

 

興味本位で行ってみたら、クオリティー高すぎたww

 

 

 

世の中には色んな分野の極みがあるんじゃのうww

 

2.手作りハンバーガが名物の「ハイドゥン」で昼食【11:40】

洞爺湖周辺には色んな飲食店があるが、ファーストフードが食べたくなったらオススメしたい店がこちらのハイドゥン。

バンズからパテまで全て手作りというこだわりよう。

1つ1つ丁寧に焼き上げて作るので、お時間結構かかります。

 

 

テイクアウトもできますが、時間がかかるので店内で待ってそのまま食べることを推奨。

 

 

どうやらこの日はアニメ系のイベントだったみたい。

店のメニューもイベント仕様になっていました。

(たぶんこの日限定メニューもあるかと思われる)

 

 

ぼくが注文したのはオススメメニューの「TMAFバーガー(チキン)」with 皮付きポテト。

注文してから30分ほどして出来上がり。

 

 

もう、30分待ったかいがあるほどうまい!

皮付きポテトも最高。てか、皮付きポテトは絶対に付けるべき。

コミ力の低いぼくには「美味しい!」というコメントしかできないことを、どうか許してくださいww

 

3.いも天を食べに「わかさいも本舗」へ【12:40】

食後のデザートがてら、洞爺湖で有名なわかさいものいも天を食べに行くことに。

 

 

土産カウンターの奥には、わかさいもを揚げた「いもてん」を販売している。

 

 

いもてんは3個単位でしか買うことができなかったので、1人で3個食べることになった(笑)

 

 

揚げたてのいもてんはたしかにうまい!

 

 

だが、ぼくは当初、さつまいもをそのまま揚げたいもてんかと思っていたので、ちょっと期待外れな面もある。

個人的にはちょっと甘すぎると感じました。

 

いもてんの他にはケーキもあります。

 

 

いもてん買う人よりもケーキ買う人の方が多かったような気がします(笑)

 

4.ジェラートの名店「レークヒル・ファーム」へ【14:30】

洞爺湖のちょうど西側にある、ジェラートの名店「レークヒルファーム」。

牧場で搾りたての牛乳を使用して作られたジェラートが人気で、牧場の野菜を使った料理を提供するカフェも併設しています。

 

 

ジェラートの種類は20種類ほどありました。

 

 

各メニューごとのアレルギー成分表示。

卵アレルギーの方も一目でわかるので安心ですね。

 

 

ジェラートの中でも一番人気は「ホワイトクリーム」。

ぼくはダブルでホワイトクリームとブルーベリーみるくを注文。

 

 

濃厚なミルク感はそのまま、さっぱりとした後味が好印象。

さすがジェラートの名店だけあって美味しい!

店内のカフェで食べるもよし、外の広場のベンチで羊蹄山を眺めながら食べるもよし。

 

 

ジェラートで一服したら、いよいよ函館へ向かいます。

 

5.函館山ゲストハウスへチェックイン【18:00】

本日の宿は函館山の近くにある「函館山ゲストハウス」。

市内からはちょっと離れていて不便かもだけど、駐車場があるのとゲストハウスの評判が良いという理由でここに決めました。

 

 

相部屋で1泊2,500円、2日間宿泊するので5,000円。

相部屋なのにスペースが広くて超快適。

(夏季の繁忙期はドミトリーとしての提供はやっていないそうです)

 

 

皆が集まるリビングルーム。

窓からは函館市内が一望できます。

 

 

夜になるとこんな景色が見えます。

実にロマンチックですね。

 

 

ここでビール飲みながらくつろぐという、最高の贅沢もできます。

(ビールを飲んだのは後日です)

 

 

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6.ラッキーピエロ松陰店【21:00】

この日の夕食は、函館のB級グルメ「ラッキーピエロ」のハンバーガー。

ラッキーピエロは函館にしかない、幻のB級グルメとして知られていますね。

 

 

函館に行くといたるところにラッキーピエロがあります。

たぶん、10店舗はある。

そして各ラッキーピエロの店舗ごとに特色があり、メニューも若干異なります。

今回ぼくが行ったのは、松陰店。

 

緑々とした店内に、数々の掲示板。

 

 

いろいろと貼られていて、視界がやかましいのもラッキーピエロの特徴(笑)

 

 

メニューはハンバーガーだけでなく、オムライスやカレー、ステーキなどさまざま。

 

 

一番人気はチャイニーズチキンバーガーのセット。

チャイニーズチキンバーガーとラッキーポテト、ウーロン茶のセットで700円ちょっと。

 

チャイニーズチキンバーガー、評判通りうまい!

 

 

1個あたりのボリュームもかなりあるので、女性ならハンバーガーだけでお腹膨れるかも。

あと、ラッキーピエロで外せないのがラッキーポテト。

ポテトちょーうめー!!ww

 

 

そして、飲み物で外せないのがウーロン茶。

 

 

ウーロン茶だからといって、侮ってはなりませぬ。

 

ラッキーピエロの創業者は中国人。

中国人がボスなので、ウーロン茶へのこだわりも尋常じゃないそう。

実際、このウーロン茶めちゃくちゃうまい!

一口飲んだだけで普通のウーロン茶との違いを実感できるレベルでした。

 

7.百万ドルの絶景を見に夜の函館山へ【22:15】

ラッキーピエロで満腹になったところ、今夜のメインディッシュ「百万ドルの夜景」を見に夜の函館山へ。

最初はロープウェイで行こうと思っていましたが、夜22時以降ならマイカー規制解除されて車で山頂まで行けると聞いたので、22時まで待って車で行くことに。

ロープウェイで行くと往復1,280円もかかるので、車かバイクがあるなら17〜22時のマイカー規制前後に行くことをオススメします。

 

夜は寒いので防寒着は忘れずに。

山頂の展望台には自販機がずらり。

暖かい飲み物が飲みたくなりますね。

 

 

展望台の頂上へ行くと・・・

絶景過ぎて声にならないほど感動した・・・

 

 

「何が百万ドルの夜景じゃ!」と舐めてかかっていましたが、いや想像以上。

写真だけでもすごく感じますが、生の夜景はこんなもんじゃありません。

これ、女の子絶対喜ぶでしょ。

デートに誘って告ったらOK率80%はいくでしょ(笑)

それくらい、素晴らしい夜景でした。

 

函館行ったら、ぜひ百万ドルの夜景はプランに入れてくださいね。

 

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