北海道旅行記

【北海道一周の旅 5日目】ニセコ〜神威岬〜小樽へ

 

北海道旅行4日目から天気が崩れ始め、ついに5日目のこの日は朝から大雨の天気となりました。

どうやら北海道は蝦夷梅雨とかいう雨季に突入したらしく、今後はしばらくぐずついた天気が続くとのこと。

そんな憂鬱なスタートを切った本日、雨の中最初に向かったのは神威岬。

ただ、幸いなことに降っていた雨は途中でやんで、曇天に。

せっかくなので神威岬の散歩コースを歩いてきました。

 

スポンサーリンク

神威岬【11:50】

神威岬は小樽の西側、積丹半島にある岬。

岬の付け根にある駐車場から先端部までは尾根沿いに歩道が整備されており、「チャレンカの道」と名付けられています。

 

 

徒歩20〜30分歩いた先には断崖絶壁からのダイナミックな景観を見渡すことができます。

 

 

神威岬はその昔、長きにわたって女性の立ち入りが制限されていたといいます。

岬の手前にある女人禁制の門(見づらくてすいません・・・)

 

 

門の横に女人禁制の由来と歴史が書かれています。

今は普通に女性も入れるので大丈夫ですよ。

 

女人禁制の門をくぐると現れる岬のダイナミックな景観。

 

 

晴れればもっとキレイなんだろうな〜

と思いつつも、雨なのに曇ったことに感謝しつつ先へ進みます。

 

 

通路が狭いのですれ違いが少々大変かも。

 

 

岬の灯台に到着。

 

 

灯台のさらに奥へ進むと・・・

 

 

先端からの絶景を拝むことができます。

 

 

 

曇っていてもダイナミックな景観に圧倒されてしまいました。

晴れればもっとすごいんだろうに・・・ww

 

 

神威岬からの景観を十分に堪能して引き返した後は、駐車場に併設された「カムイ番屋」へ。

 

 

お目当てはシャコタンブルーソフトクリーム。

 

 

ブルーのソフトクリームはミント味。

380円くらいだった気がする(笑)

ミックス注文しました。

 

 

さすが北海道。

ソフトクリームにハズレは無いですね。

ミルク感濃厚ながらさっぱりしていて食べやすい。

 

あと、ソフトクリーム以外にはカップアイスもあります。

 

 

神威岬へ行ったついでにぜひ。

 

まるてん佐藤食堂で生ウニ丼を食す【13:00】

積丹半島はうにの名産らしいので、本日のランチはうに丼を食べよう!ということで向かったのがうに丼屋。

積丹岬の手前側にある「まるてん佐藤食堂 しゃこたんなべ」に行きました。

本当はここの近くにある「お食事処 みさき」が目当てだったんですが、あいにくの定休日・・・

 

でも、うに丼が食べられるならどこでもいいや・・・

と半ば投げやりで選んだ店がこちら(←失礼)

 

お目当ての生うに丼を注文。

うには時価で、時期によって値段が大きく変わるので注意。

ぼくが行った6月下旬時点ではうに丼1杯3,500円(ひょえ~ww)

 

だが、見よ、このうにうに感を・・・

 

 

拡大!!

 

 

うに好きならわかるかと思いますが、もう最高。

うにが甘くてとろける。

クセが全然ないので食べやすい。

いや、本当にうまい。これ最高。

この素晴らしさを全身で表現したいが、どうやって伝えればよいのか・・・ww

 

ただ、積丹半島のうに丼は観光地化により値段が高騰しているらしい。

確かにうに丼1杯3,500円は高い、よな(笑)

 

うにをたらふく死ぬまで食べたいのであれば、道南の西にある離島「奥尻島」へ行くことをおすすめします。

奥尻島はうにとアワビの名産地で、うにが積丹半島に比べて安く食べられるとのこと。

リアルな旅人情報なので間違いありません。

 

ぼくも奥尻島プランに入れておけばよかったと後悔・・・

次の機会に行こう。

 

おたるないバックパッカーズにチェックイン【15:00】

積丹半島の食堂でうに丼を食べ尽くしたら、本日のお宿「おたるないバックパッカーズホステル 杜の樹」へ。

ここのバックパッカーズは小樽の中では有名らしい。

 

 

独特な門構えが特徴ですね。

 

 

まずはチェックインして車と荷物を預けます。

駐車場は2台まで停められますが、事前に予約する必要があります。

 

建屋は昔ながらの屋敷を改装して作られており、ドミトリールームも昔ながらの和室の名残りがあります。

 

 

ベッドは広々として快適。

各ベッドに読書灯とコンセントが常備。

小物置きもたくさんあって便利です。

 

 

こちらキッチン。

 

 

こちら食堂。

 

 

マンガコーナーも。

マンガが充実しているので、雨の日でやることが無くても時間を潰せそう。

 

 

こちらリビングルーム。

 

 

こちら、ペットのワンコ。

 

 

ぼくが外に出ようとすると寝転んで道をふさぎますww

 

 

可愛い・・・

でも通して(泣)

 

小樽市内の散策【15:30〜】

ペットのワンコの「行くな」攻撃も何とかかわして向かった小樽市内。

小樽はメルヘン交差点から小樽運河まで一つの商店街みたいになっていて、道路沿い左右には数々の土産店や飲食店、スイーツ屋、カフェ、ガラス店が立ち並びます。

(小樽は硝子作品の名産地で、日本で最も優れたガラス細工が集う場所として有名です)

 

 

 

チーズケーキで有名なルタオもあります。

 

 

採れたての魚介類を焼いて提供する店。

 

 

北海道で採れた野菜やフルーツの販売をしている店。

 

 

海鮮丼の屋台もずらり。

 

 

「お父さん預ります」▼

どういう意味だろうww

 

ジャングルに覆われた建物、大正硝子。

 

 

どこの硝子店も店内の写真撮影は禁止だったのであしからず。

一言でいうと、小樽の硝子作品スゲー!

 

展示品とかにあまり興味がないぼくですら、硝子作品には目を奪われるほど。

翌日の小樽市内観光で、硝子館に2時間ほどは居座りました(笑)

 

小樽で有名な小樽運河。

運河の手前にあるインフォメーションセンター。

 

 

よくガイドブックとかに載っている光景。

 

 

天気がよろしくないので、イマイチ。

やっぱり晴れてほしかった。

 

[mobile-only]

スポンサーリンク

[/mobile-only]

ルタオ パトス【16:30】

小樽行っていの一番に行きたかったのが、ルタオのカフェ。

小樽にはルタオ本店を始め、ルタオ系列のカフェが多い。

 

ルタオ本店から運河方面に少し進んだ先にあるルタオパトスもそのうちの一つ。

1階はお土産店とちょっとしたカフェコーナーがありますが、メインは2階のカフェ。

 

 

広々としたカフェスペース。

平日の昼間なのに大勢の観光客で賑わっていました。

 

 

ルタオといえばチーズケーキというイメージですが、苺のミルフィーユに一目惚れしてしまったので、ミルフィーユを注文。

 

 

コーヒーとセットで1,800円なり。

ん〜結構なお値段しますね(笑)

 

5〜10分ほど待って、やってきました。

 

 

甘さ控えめのカスタードクリームは濃厚ながら後に残らないさっぱり感。

生地のパリッと感もいい。

苺は旬でないため、ちょっと酸っぱかった。

 

でも、全体的に美味しい。

ただ、1,800円はちょっと高すぎる気がするな〜(笑)

個人的に1,300〜1,400円あたりが妥当だと思います。

まぁ、ルタオだから仕方がないのか。

 

ラーメン一番【18:00】

ルタオパトスで苺のミルフィーユをたらふく食べてほぼお腹いっぱい。

そんな中、早めの晩飯にラーメンをチョイスしました(笑)

 

バックパッカーズの近くにあるらーめん一番へ。

 

 

一番人気の「一番らーめん」を注文。

味は味噌、塩、醤油の3種から選べるっぽい。

今回は味噌をチョイス。

 

 

普通にうまい。

だが、ちょっと味が濃い。

こんなもんなのか。

濃いもの好きな名古屋人からみても濃い気がするのは気のせいか。

 

苺のミルフィーユを食べた後にラーメンを食べたのは失敗だったかも(笑)

 

このラーメンで締めて、本日の小樽観光は終了です。

天気は微妙だったが、小樽は美味しいグルメやみどころの室内観光スポットが多いので、あまり天気は関係ないかもしれませんね。

明日は1日小樽観光。

もう、本日中にほぼ見尽くした感はありますが、明日はもっとじっくり見ようと思います。

 

それでは。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です