北海道旅行記

【北海道一周の旅 6日目】小樽市内の観光(三角市場・六花亭・ルタオ・北一硝子など)

 

前日、小樽に到着してから時間があったので一通り街中を散策しました。

本日は前日と被るものの、よりじっくりと小樽市内を観光してきました。

前日の天気は雨天でしたが、この日は曇りだったので観光しやすい一日でした。

以下、ぼくが小樽観光で行った場所とオススメの場所を図示しましたので、小樽観光をお考えの方は参考にしてみてください。

 

 

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本場の海鮮丼を求めて三角市場へ【11:10】

朝起きて真っ先に向かった先は小樽駅からすぐの場所にある三角市場。

小樽近海でとれた魚介類がここに集まる。

中は商店街になっていて、魚介類や野菜・果物類が売っています。

 

 

でも、ぼくのお目当ては海鮮丼。

 

 

通りには何店舗がかりますが、活気のありそうな店をチョイス。

 

 

平日の午前11時過ぎにもかかわらず、店内はほぼ満員。

 

 

ぼくは1名だったのでカウンター席にすんなり入れました。

メニューはさまざま。

 

 

うに&いくら丼にしようかと思っていたが、思った以上にお値段するのでお手頃な親子丼+うにをチョイス。

丼を注文するとホタテ汁が付いてきます。

 

 

拡大!!

 

 

普通にうまい!

ただ、個人的には函館の「函館市場 どんぶり横丁市場」で食べた海鮮丼のいくらの方が美味しい気がする。

これ、どんぶり横丁の「恵比寿屋食堂」で注文した海鮮丼▼

 

 

こっちのいくらは絶妙な醤油味が効いていて美味しかった。

まぁ、小樽の海鮮丼も十分美味しいので、小樽行ったらぜひ寄ってみてくださいね。

 

六花亭で一息【12:45】

北海道に行けばたいていどこにでもある六花亭(どこでもは言い過ぎかもw)

こちら小樽の六花亭、1階はお土産スペースになっています。

 

 

 

注文すれば工場から直接お宅まで発送してもらうこともできます。

便利〜♪

 

 

2階にはカフェスペースがあります。

 

 

 

気軽にふらっとお茶できる、立ちのみバーみたいなカウンターテーブル席。

 

 

六花亭のカフェでしか食べられないソフトクリームと雪こんチーズサンド。

 

 

六花亭のカフェではスイーツを注文するとコーヒーが無料で飲めます。

 

 

雪こんチーズ。

 

 

甘さ控えめの絶妙なチーズ感がたまりません。

コーヒーによく合う。

てか、コーヒー普通に美味しい!

豆から挽いて入れたコーヒーなので、香りもいい。

 

2階のカフェスペースにはマルセイバターサンドを単品で(1個単位で)買えるので、バターサンドとコーヒーでお茶したくなったらここで一息つきましょう(笑)

 

本場「ルタオ」のチーズケーキを食す【13:00】

小樽に来たのだから、本場のルタオを味わいたい!と思い寄ったのがルタオの本店。

おやつの時間は混むので、昼飯時を狙って行きました。

 

ルタオのチーズケーキ、きっとほとんどの方は食べたことがあるのではないでしょうか。

 

 

国民食といっても過言ではない、ルタオの「ドゥーブルフロマージュ」

 

 

チーズケーキとフロマージュのセットは1日毎に数量限定らしい。

さっそく2階のカフェスペースへ。

 

 

お昼時なので余裕で入れました。

(それでも、全席半分埋まるくらいの人が来ていた)

 

 

フロマージュとチーズケーキのセットありました。

ルタオの本店でしか食べられない味。

 

 

キレイな盛り付け。

見た目だけでもよだれが出そう(笑)

 

 

そして、本場のフロマージュのお味は・・・

 

もう最高!!

口に入れた瞬間とこける。ほっぺたが落ちそうなくらいうまい!

濃厚なチーズの風味が口全体に広がり、お口の中は天国。

フロマージュと一緒に全身とろけそうでした(笑)

 

小樽でフロマージュとチーズケーキ食べれて本当よかった〜。

スイーツ好きな方は絶対ここ行くべき!

数量限定なので、早めの時間帯に行っておくことをおすすめします。

 

ちなみに、1階にはルタオのお土産コーナーがあります。

 

 

ここでルタオのスイーツを買って帰るのもいいですね。

それにしても、外人多い・・・ww

 

小樽手作りガラスの名店「北一硝子」へ【14:00】

小樽といえばガラス製品も有名ですが、小樽の中でも特に有名な場所が「北一硝子」。

小樽の堺町通りに行くと、北一硝子の系列店がいたるところにある。

 

 

 

店内にはガラス製のグラスや食器、風鈴、オルゴールなどさまざまな作品があります。

 

 

 

本当は写真撮りたかったのだが、どこの店も店内撮影禁止だったのであしからず。

外からちらっと。

 

 

 

見るだけでも十分楽しめますよ。

 

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超オシャレな喫茶「北一ホール」で小樽の地ビール飲み比べ【14:45】

北一硝子の中でもひときわ大きい「北一硝子三号館」には硝子ショップだけでなくカフェも併設しています。

通りすがりに気になるカフェがあったので寄ってみました。

その名も「北一ホール」。

 

 

小樽の地ビールの飲み比べができるとのことで入ってみたのだが、想像以上にオシャレで落ち着いた雰囲気。

 

 

この薄暗い感じ好き。

右手の真ん中あたりにはピアノステージが。

ここでは、ある時間になるとピアノ演奏を聞くことができます。

 

 

各テーブルには本物のランプが灯っています。

 

 

地ビール飲み比べを注文。

これで1,100円。

1人で飲むにはちょっと量が多い気がする。2人で注文することをおすすめします。

 

 

ぼくが行った15時前はちょうどピアノ演奏の時間でした。

ゆったりとしたピアノ演奏をききながらビールを試飲。

贅沢なひとときを過ごせました。

 

小樽の名物!若鶏半身揚げが有名な「若鶏時代なると」へ【18:00】

北一ホールでビールを飲みながらゆっくりとしていたら、あっという間に夕飯時。

この日は小樽で有名な定食屋さん「若鶏時代なると」へ。

小樽といえば寿司が有名ですが、けっこうなお値段します。軽く5,000円は飛ぶのでお金に余裕のある方はぜひ。

 

ぼくはあえて寿司ではなく、若鶏の半身揚げの方を選択しました(笑)

小樽っぽくないですが、小樽では超人気店だそうです。

 

 

入口にはマシンが1台あり、ここで席の整理番号を発行します。

カウンターや掘りごたつなど、最初に好きな場所を指定できるので便利ですね。

 

 

カウンター席はこんな感じ▼

 

 

ここは先に注文&会計してから料理が来るシステム。

テーブルについたら、テーブルにある座席番号を持ってレジにて注文します。

 

 

お品書き▼

 

 

名物の若鶏の半身揚げを始め、手羽先など鶏系のメニューが中心です。

たぶん一番人気の若鶏定食を注文。

 

 

きてみてびっくり。

とにかく、若鶏がデカイ!

 

 

ただただデカイ!

iPhone X よりデカイww

 

 

さすが評判どおり、外はパリッと中はジューシーで美味しいです。

食べるの大変でしたが・・・。

手と口が油でベタベタになるのは覚悟しましょう(笑)

 

以上をもって、本日の小樽観光は終了。

明日は襟裳岬方面にある有名車中泊スポット「晩成温泉」を目指します。

 

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