北海道旅行記

【北海道一周の旅 8日目】晩成温泉〜帯広〜東大雪ぬかびらユースホステル

 

雨続きの北海道で、奇跡的に晴れた8日目。

晴れたといっても曇り時々晴れといった感じですが、雨続きの中晴れてくれたのはうれしい。

とはいってもこの日は特に寄った場所はなく、ランチ意外はほぼ宿へ直行コースでした。

この日の出来事で特筆すべきことがあるとしたら、泊まったユースホステルが最高に良かった。

旅人にはぜひオススメしたいので、参考にしてもらえたら幸いです。

 

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2回目の温泉(晩成温泉)【10:00〜】

朝、蒸し暑さとともに起きたら、すでに10時前(笑)

この日は曇りのはずだったのに、太陽が出ているではありませんか。

どうりで暑いわけか。

おかげで汗びっしょり。

 

あまりにも気持ち悪かったので、もう一回温泉入ることにしました。

結局、午前いっぱいは温泉でゆっくりして過ごした。

 

ランチはガイドブックでも紹介されている「野鳥さんち」へ【13:30】

温泉でダラダラ過ごしてお腹空き始めたころを見て、ランチへ。

襟裳岬から帯広へ行く道の途中にある「野鳥さんち」というレストランへ。

地場の食材を使ったメニューが売りで、ガイドブックにも紹介されているほどの人気店です。

 

 

ここ野鳥さんちは、店内は土足厳禁。

用意されているスリッパに履き替えての入店だ。

 

 

吹き抜けとガラス張りの開放的な店内。

 

 

人気メニューはポークジンジャーステーキ。

週替りプレートは1日数量限定で、ぼくが行った13時半には完売していました。

 

 

ついでにデザートメニューも。

パフェうまそう!

 

 

ぼくはポークジンジャーステーキを注文。

結構混んでいたためか、注文してから料理がくるまで20分くらいかかった。

 

 

ポークジンジャーステーキ、すごいボリューム感。

 

 

肉が柔らかくてジューシー。

自家製タレとの相性は抜群で、大盛りでたのんだご飯も進む進む。

待った甲斐があるほど、大満足のランチでした。

 

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東大雪ぬかびらユースホステルへ【16:30】

ランチ後は帯広を素通りしてそのままユースホステルにチェックイン。

帯広に寄ってもよかったのだが、帯広は最終週に2泊する予定になっているので、楽しみは取っておこう、ということになりました。

 

さて、今日泊まる、ここ東大雪ぬかびらユースホステルですが、評判どおりかなり良いところだったので、詳しく紹介していきます。

 

入口入ってすぐにチェックインカウンターがあり、受付&支払いを済ませたら部屋のある2階へ。

ちなみに、6月30日現在で1泊2食付きで4,420円(ユースホステル会員価格)。

1泊2食付きで5,000円切るなんて・・・安すぎて驚いた。

 

 

個室から相部屋まで、10部屋近くはあります。

 

 

ぼくが泊まったのはマックス3人の相部屋。

 

 

ドミトリーのベッドかと思いきや、畳部屋だったのでちょっとびっくり。

畳部屋の相部屋は個人的にはあまり好きではないが、これは受け入れるしかなさそう。

各部屋には洗面台が付いています。

 

 

トイレは共用。

トイレの手前には洗面台とランドリーが。

 

 

トイレ入る前の左手には小さなリビングルームがあります。

 

 

風呂は1階にあります。

 

 

ここの風呂、ただの風呂じゃありません。

ぬかびら温泉の源泉を引いている、かけ流し温泉なんです。

 

 

 

また、ここのホステル周辺はぬかびら温泉街なので、有料で近くの宿の温泉へ行くのもありです。

 

ここは1階にある大食堂。

 

 

夕食、朝食はここで食べます。

ここ東大雪ぬかびらユースホステルの一番の目玉は夕食のクオリティーの高さです。

 

食事はオーナーの手によって一つ一つ丹精こめて作られたもので、どれも最高にうまい。

 

 

お米は新潟の親戚から直接仕入れているものを使っているそう。

どうりで、米が甘くて美味しいわけだ。

 

さらにさらに・・・

 

 

デザートのムースと食後のコーヒー(or 紅茶)まで付いてくる。

1泊2食付きで5,000円以内だったので、正直料理はあまり期待していなかったのだが・・・

想像以上にクオリティー高すぎて感動。

 

食後にはオーナーがぬかびら温泉周辺の観光スポットをプレゼン形式で紹介してくれました。

 

 

てかオーナーもめちゃくちゃ良い人。

家庭的であたたかいオーラを放っていて、分からないこと、聞きたいことなどなんでも優しく丁寧に教えてくれます。

 

朝食も結構なボリューム。

 

 

帯広から北方に車で1時間強と、ちょっと不便な場所にありますが、遠回りしてでも寄る価値のある宿だと思います。

可能ならもう一泊したかった。

 

タウシュベツ橋梁や三国峠へ行くなら、ちょうど通り道なので、ぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。

 

本日は東大雪ぬかびらユースホステルの紹介をもって終了。

明日は三国峠、旭川を経由して富良野へ向かいます。

 

それでは。

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