北海道旅行記

【北海道一周の旅 9日目】三国峠〜旭川〜富良野へ

 

前日の晴天から一転し、本日の天気は朝から雨。

向こう一週間の天気予報も雨なので、今後の予定が大幅に狂いそうな予感がする。

ひとまず、この日の最初の目的地である三国峠へ。

 

スポンサーリンク

三国峠の人気カフェ「三国峠cafe」へ【11:00】

天気が良ければ三国峠から松見大橋が幻想的に見えるはずなんですが、ガスって何も見えない。

雨も本降りで止む気配は一向にない。

 

 

残念だが仕方がない。

でも、三国峠での一番の目的はこちらのカフェ。

その名も三国峠cafe。

 

 

店内はレトロな雰囲気で、ゆっくりくつろぐのにピッタリの場所。

 

 

 

三国峠cafeはコーヒーが有名で、コーヒーは注文後に一杯ずつ豆を挽いて淹れてくれます。

また、コーヒーだけでなく自家製のカレーも人気。

 

 

コーヒーは豆の種類も選ぶことができます。

 

 

カフェラテやカフェモカもあります。

 

 

この他、コーヒーに合うケーキセットもありますよ。

ぼくはカフェラテとケーキセットを注文。

 

 

ベリーのガトーショコラとミニソフト。

カフェラテのラテアート、ちょう可愛いんですけど。

 

 

飲むのがもったいない。

ベリーのガトーショコラもベリーの効いたショコラが濃厚で美味。

甘さ控えめなので、後味は意外とさっぱり。

ガトーショコラに付いていたミニソフトが想像以上に美味しい。

 

 

それにしても、朝からケーキセットとか、なかなかヘビーなメニューだな、と今さらながら思っています(笑)

 

アイスクリーム工房ベレル【12:45】

富良野へ向かう道すがら、ソフトクリームが美味しい店があるとのことで寄ってみました。

 

 

シンプルなソフトクリーム、300円なり。

 

 

このソフトクリームがびっくりするほど美味しかった。

ミルク感たっぷり濃厚なのに、後味さっぱりですっと溶けていく。

半シャーベット感覚といえば伝わるでしょうか。

 

個人的には北海道で食べたソフトクリームの中で一番美味しいと感じる。

かなり辺鄙な場所にありますが、寄ってみる価値のある場所ですよ。

 

ら〜めん道あさひで昼飯【13:00】

朝からケーキやらソフトクリームやらでまともに食事を取っていなかった(笑)ので、そろそろ真面目に昼飯へ。

さっきのソフトクリーム屋からすぐの場所にある、味噌ラーメンが有名な「ら〜めん道 あさひ」へ。

 

「ら〜めん道 あさひ」は上川町といって、旭川から車で1時間ほどの辺鄙な場所にあるのにもかかわらず、なぜかここの人口密度だけ異様に高かった(笑)

 

 

田舎町でも人が来るほど人気だから間違いない。

ここの人気メニューは特みそ。

 

 

この店イチオシの味噌ラーメン。

一体どんな味なのか。

 

 

「特みそ」というネーミングから、味が濃いイメージがあったが、食べてみると思った以上にあっさり系のスープだった。

あっさり系の味噌スープ、極太のめんま、シャキシャキのもやし、やわらかジューシーなチャーシュー。

具材一つ一つ、どれもハズレがない。

 

さっぱり系なので、ぺろりと平らげてしまった。

味噌系のラーメンなら、間違いなくここはオススメです。

 

富良野のゲストハウス由縁にチェックイン【15:30】

ラーメン食べ終えたら、そのまままっすぐ富良野へ。

天気が良ければ旭川に寄ってもよかったのだが、1日中雨だったのでね。

 

まずは、この日泊まるゲストハウス「ログ由縁」にチェックイン。

ログ由縁は全てオーナーの手作りのログハウス。

 

 

受付終えたら、別棟の宿泊棟へ。

ログハウスの中、いたるところ手作り感がハンパない。

ちょっと歩いただけで床が軋む。でも、そこがいい。

 

 

2階はベッドルームになっていて、1階は食堂になっている。

 

 

この日は満室だったが、なぜか外人率が異様に高い。

1泊2,000円で泊まれる安さと、Booking.comなど予約がしやすいからだろう。

8割以上は外国人バックパッカー。

日本にいるのに、海外に来ている気分を味わえました(笑)

 

[mobile-only]

スポンサーリンク

[/mobile-only]

自家製ソーセージ入りカレーが人気!富良野の「唯我独尊」へ【19:00】

チェックインして、しばらく部屋でゴロゴロ。

人間、ゴロゴロしていても不思議と時間がくればお腹が空くもんですねww

 

この日は事前に下調べしておいた、お目当てのレストラン「唯我独尊」へ。

ガイドブックにも載っているレストランで、自家製ソーセージやエゾ鹿肉が入ったカレーが人気。

 

 

店内はロッジ風のカジュアルな雰囲気になっている。

 

 

ぼくが注文したのはオムソーセージカレー。

 

 

自家製ソーセージと、ふわとろのオムレツはこの上なく美味しい。

また、ここ唯我独尊はカレールーのおかわりも無料で行っている。

ルーをおかわりする際は、カウンターへ行き「ルールルル」と店員に言えば、ルーをもらえる。

もちろん、ご飯を残しておく必要がありますが。

 

さすがに一目をはばかって「ルールルル」なんて言えなかったのでおかわりはしていませんがww

それに、ルーのおかわりしている人は誰もいない。

きっと、みな恥ずかしいんでしょうww

 

一つ残念だったのは、混み合う場合は相席になってしまうということ。

カウンター席がなかったので、お一人様は必然的にテーブル席で相席に。

対面にカップルが座って、結構気まずかった・・・

ので、美味しいはずのオムカレーも集中して食べられなかった(笑)

あまり味わって食べることができなかったのが心残りかも。

 

相席さえなければ・・・

 

超ロマンチックなデートスポット!夜のニングルテラスへ【19:40】

カレーを早々に食べ終えて向かった先は、富良野で有名な場所「ニングルテラス」。

新富良野プリンスホテルの敷地内にあるテラスで、夜になるとライトアップがめちゃくちゃロマンチックなんだとか。

 

実際に行ってみると、それは想像を遥かに超えるレベルだった。

まるでクリスマスではありませんか。

 

 

 

小屋には職人の手作りアクセサリーなど、ここでしか買えない土産物店がずらりと並ぶ。

 

 

ニングルテラス内にはカフェも。

 

 

雨で木造の床が濡れているおかげで、より幻想的な描写に。

 

 

これ、女の子絶対喜ぶでしょ。

男一人で来るのがもったいないくらいのロマンチックな場所でしたww

 

また、ニングルテラスからちょっと離れた場所には「森の時計」という、人気カフェが。

 

 

この光景、ジブリっぽい(笑)

 

 

数分歩いた先にポツリとある、「森の時計」。

 

 

森の中にひっそりと佇む森の時計、日常の時間の流れを忘れさせてくれるような雰囲気がそこにはある。

 

 

いざ、入ってみようと思ったら、ラストオーダーが間近にせまっていたので、この日は諦めることに。

森の時計は後日リベンジすることにしました。

 

以上、ニングルテラスの見学をもってこの日の観光は終了。

明日は富良野を一日かけてじっくりと観光します。

 

それでは。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です