屋久島

【保存版】屋久島の登山&観光で便利な持ち物リスト(1週間分)

どうも、山好き旅好きなヒロキです。

「屋久島で登山・トレッキングするには何が必要なのか」

「どれくらいの荷物で行けば良いのか」

 

そんな疑問を抱く方もいるでしょう。

そこで、今回は1週間の屋久島旅行で必要な持ち物リストをご紹介します。

僕が実際に1週間の屋久島旅行で持って行った荷物ですので、よろしければ参考にしてみてください。

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一週間で必要な荷物はどれくらい?バッグのサイズは?

これから初めて屋久島へ行くという方は、

 

「1週間でどれくらいの荷物量になるの?」

「カバン、スーツケースはどのサイズを選べば良い?」

 

など、悩む方も多いと思います。

結論を言うと、一週間程度の旅行であれば下記2点

  • 機内持ち込みサイズのスーツケース
  • 25〜30リットルのリュック

があれば十分です。

僕はこの2つに、登山用品や普段着、日用品、家電製品などを全て詰め込みました。

 

リュックは登山でもそのまま使えるので、一石二鳥です。

レンタルもできますが、これから登山・ハイキングに行く機会のある方は買っておくと便利ですよ。

 

僕が持っているドイターのリュック(28リットル)は背負いやすく、リュック用のレインカバーも付属しているので便利です。

 

 

屋久島旅行で必要なものリスト

続いては屋久島旅行で必要な持ち物リストをご紹介します。

僕が実際に持って行った荷物内容です。よろしければ参考にしてみてください。

 

登山用品(縄文杉、白谷雲水峡などへ行く方)

日帰りで縄文杉や白谷雲水峡へ行かれる方は、登山用品が必要になります。

登山用品は屋久島のレンタルショップでも借りることができます。

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ただ、今後頻繁に軽登山やハイキングなどへ行く方は思い切って購入してしまった方が良いですよ。

 

日帰りトレッキングで必要な登山用品はこちらです↓
(山小屋泊する方は、別途宿泊用の装備が必要になります)

 

項目 必要度 備考
登山靴 スニーカーはケガしやすいのでNG。登山用品店にてレンタル可。
 厚手の靴下 登山用品店にてレンタル、もしくは購入可。
リュック 25〜30リットルが最適。登山用品店にてレンタル可。
登山用パンツ ストレッチ性のある素材がベスト。僕のお気に入りはノースフェイスのパンツ。ジーパンはNG。
インナーシャツ 速乾性・保温力のあるものがベスト。個人的にはメリノウール素材のインナーが好きです。
アウターシャツ インナーの外に着るシャツ。僕は長袖インナーに半袖シャツを着るスタイルです。
フリース or ダウンジャケット 山の気温は変化が激しいため、防寒対策は必須です。(冬場はフリース、ダウンジャケットの両方とも必要)
レインジャケット 雨ガッパはNG。登山用のものを持参しましょう。登山用品店にてレンタル可。
帽子 帽子が無いと熱中症になりやすいので必須です。僕のお気に入りはノースフェイスのハット
サングラス 日差しが強い日はあった方が良いです。
汗ふきタオル あると快適度が全然違います。
ヘッドライト 早朝、日の出前に登山される方は必須です。
水筒(プラのボトル) 水を入れる用のボトルです。1リットル分あると安心です。市販のペットボトル飲料でもOKですよ。
地図(山と高原地図) コースの詳細マップや所要時間が書かれています。個人でトレッキングする方は持参しましょう。

 

以上が必要な登山用品です。

 

ただ、登山当日は行動食や水、昼の弁当などが必要となります。

行動食と水(スポーツドリンク含む)は屋久島のスーパーマーケットで購入し、昼の弁当は前日までに弁当屋で予約注文しておきましょう。

 

民宿によっては、宿の受付で弁当を注文することもできます。

僕が宿泊していた「民宿いわかわ」では民宿の受付で弁当が注文できて、翌早朝に宿まで届けてくれました。

 

貴重品・カメラ類

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続いては貴重品類、およびカメラ・家電製品の持ち物です。

 

項目 必要度 備考
お金 屋久島はクレジットカードが使える場所が少ないので多めの現金持参がおすすめ(1週間で5万円くらい)。現金もなるべく細かく崩しておきましょう。
 運転免許証 レンタカーを利用する方は必須。
クレジットカード 大きなお土産店ではカードが使えるので、あると便利かも。
スマートフォン・携帯電話 宿やレストランの予約、ガイドツアー会社との連絡のやり取りで必要。
カメラ 今はスマホのカメラで事足りますが、よりダイナミックな写真を撮りたい方は一眼レフなどの持参がおすすめ。
モバイルバッテリー スマホで写真を撮りまくる方はあると安心です。登山で持っていくなら最軽量モデルがおすすめです。
各種充電器 少なくともスマホ・携帯電話の充電器は必要です。
腕時計 登山の時間管理に最適!現在時刻がパット見で分かるので便利です。(防水・耐衝撃モデルを推奨)
自撮り撮影キット あれば便利ですが、なくても近くにいる人に撮ってもらえばOKです。

 

以上となります。

上でも述べていますが、屋久島はクレジットカードが使える場所が本当少ないです。

 

また、バスに乗る際は2,000円札以上のお札は使えないので、

  • 現金は多めに持っていく(5万円前後)
  • 事前に細かい金額に両替

するなどしておきましょう。

 

カメラに関してはスマートフォンでも十分キレイな写真が撮れますが、よりこだわりたい方は一眼レフを持っていくと良いです。

望遠を利用したダイナミックな描写は一眼レフでしかなし得ない技ですからね。

 

普段着・日用品リスト

続いては普段着と日用品の持ち物です。

 

項目 必要度 備考
普段着上下×2セット 自分のお気に入りの普段着を持っていきましょう。嵩張るものはなるべくそのまま着て行くと良いです。
下着×3セット コインランドリーはありますが、洗い替え含めて3着あると安心です。
くつ下×3セット 同上。
パジャマ×1セット 寝間着があると過ごしやすいです。僕は下はジャージ、上はTシャツで代用しました。
歯ブラシ 民宿に泊まる方は基本歯ブラシは置いていないので持参する必要あり。島内のスーパーでも買えます。
 歯磨き粉 上記に同じ。
シャンプー シャンプーはほとんどの民宿にあります。
石鹸・ボディーソープ 上記に同じ。
タオル タオルの有無は民宿によるので、要確認。
吸水タオル バスタオルは嵩張るので、速乾性の吸水タオルが1枚あると便利です。海中温泉に行く時にも使えます。
ひげそり(男性)
化粧品(女性)
生理用品(女性) 屋久島のスーパーにも売っていますが、使い慣れたものがベストかと思います。

 

以上となります。

屋久島の民宿やホテルにはランドリーが完備されているところが多いので、下着等も最低限の数あれば大丈夫です。

歯ブラシやシャンプー、ボディーソープなどのアメニティグッズは宿によって付いていたりいなかったりするので、事前に確認しましょう。

 

また、海中温泉など、屋久島の温泉めぐりをする予定の方は速乾性の吸水タオルがあると便利ですよ。

 

その他あると便利なものリスト

項目 必要度 備考
折りたたみ傘 雨が降った時の街歩きで活躍します。コンパクトなので1本あるとかなり便利です。
日焼け止めクリーム 6〜9月は日差しが強いので、登山や海水浴をされる方は必須です。
常備薬 フェリーや登山バスの乗る方は酔い止め薬があると良いです。
筆記用具 パンフレットなどに書き込み・メモができるので、あると便利です。

 

折りたたみ傘は雨の日の観光で必須となるので、持っていった方が良いです。

日焼け止めクリームも夏の登山や海水浴では必須です。

 

また、フェリーや登山バスに乗る予定の方で、乗り物酔いしやすい方は酔い止め薬を持っていきましょう。

 

まとめ

以上、屋久島旅行の一週間分の持ち物リストをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

けっこう「あれもこれも」と詰め込んでいると想像以上に荷物が大きくなり移動が大変になります。

僕は過去に何度も荷物の詰め込み過ぎで失敗してきました(笑)

 

今回の屋久島旅行ではそうならないよう、最低限の荷物にまとめたつもりです。

一週間以内の屋久島旅行(登山は日帰りのみ)へ行かれる方はぜひ参考にしてみてください。

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