屋久島旅行記

【屋久島旅行記 5日目】レンタカーで観光!ヤクスギランド&平内海中温泉へ!

 

屋久島旅行もいよいよ5日目に突入。

本日から2日間レンタカーを借りて島内の主要な観光スポットをめぐります。

レンタカーめぐり1日目のこの日は、

  • ヤクスギランド
  • 屋久島で有名なジェラート店
  • 平内海中温泉
  • 屋久島フルーツガーデン

に行きました。

 

特に今回の目玉は平内海中温泉ですね。

いったい、どんな温泉だったのか。それを含めてご紹介していきます。

 

[st-mybox title=”1日のスケジュール” fontawesome=”fa-question-circle” color=”#58ACFA” bordercolor=”#A9E2F3″ bgcolor=”#EFF8FB” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

  1. 10:00 オリックスレンタカー宮之浦(車を借りる)
  2. 11:00 ヤクスギランド
  3. 13:15 屋久島のジェラート屋「そらうみ」
  4. 14:00 平内海中温泉
  5. 15:10 屋久島フルーツガーデン
  6. 18:00 恵比寿大黒とし(夕食)

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屋久島でレンタカーを借りる【10:00】

まずはレンタカーを借りに行きましょう。

午前10:00、予約しておいた時間に受付カウンターに行きます。

僕が予約したのはオリックスレンタカーです。

 

基本的にレンタカーは事前予約が必要ですが、閑散期は予約なしでも楽々借りられます。

 

 

宮之浦のオリックスレンタカーはタクシーの事務所を借りているため、スタッフがいない場合はボードに記載されている番号へ電話する必要があります。(マジック薄くて見えませんがw)

事前予約しておけばスタッフがいてくれるので安心です。

 

料金は受付時に支払います。

オリックスレンタカーはクレジットカードも使えます。

 

支払いを終えたらレンタカーのキズのチェックをして、問題なければ鍵を受取ります。

 

 

ちなみに、屋久島で車を借りるなら断然軽自動車がオススメです。

屋久島は県道以外はけっこう狭い道が多く、大きい車だと取り回しが非常に大変です。

 

何か大きな荷物を積む、もしくは6〜7人の大人数で行動するなら話は別ですが、

少人数、かつちょっとした観光でワゴンやワンボックスなど大きい車をチョイスするメリットはほぼありません。

 

軽なら取り回しもらくらく。

燃費も良いですしレンタル価格も最安なので、4人以内で行動するなら迷わず軽1択です。
(ヴィッツ、フィットなどのコンパクトカーでも良いです)

 

 

レンタカーにはちゃんとナビが付いている、はずです。

オリックスレンタカーで借りた軽自動車には新しいナビが搭載されていました。

お気に入り地点に屋久島の主要観光スポットが登録してあります▼

 

いちいち検索する手間が省けるので、この心遣いはありがたいですよね。

 

ヤクスギランドで軽トレッキング【11:00】

宮之浦からヤクスギランドへは約1時間。

途中、屋久杉自然館から山道に入ります。

ところどころ狭く、またバスとのすれ違いもあるので慎重に進みましょう。

 

 

ヤクスギランドの駐車場をさらに20分ほど進むと紀元杉があります。

こちらはヤクスギランド駐車場前にある建屋▼

中にはお土産店と休憩室、トイレがあります。

出発前にトイレを済ませておくと良いでしょう。

 

準備ができたら、受付を済ませます▼

 

ヤクスギランドは協力金として500円を支払う必要がありますが、白谷雲水峡へ行った方でしたら200円の割引があります。
(白谷雲水峡受付でもらった割引券を渡します)

 

料金を支払うとパンフレットと領収書が手渡されます。

ヤクスギランドは最短30分、最長210分の全部で5コースあります。

 

 

30分、50分コースは歩道が整備されていますが、それ以降の3コースはバリバリの登山道となります。

登山道へ行く場合は登山用の装備を持っていきましょう。

 

僕は今回、平内海中温泉の時間の都合で50分コースを選択しました。

ひとまず、最初の方は全コース共通です。

 

くぐり栂▼

 

屋久島にはくぐる系の木が多いですね。

ところで、看板の横をよく見てみると▼

 

何やら「TOUCH!」マークと下にQRコードがあるではありませんか!

さっそく、QRコードを読み取ってみると▼

 

ネットでその木の詳細情報を見ることができます。すごく便利ですね!

ヤクスギランド内の歩道は足場が安定しているので、スニーカーでも全然大丈夫です。
(さすがにハイヒールは厳しいですがw)

 

 

こちら、切り株の上から杉が生えている「切株更新」という現象です▼

 

切り株の上に種子が落ち、やがて目が出て木が成長していくんですね。

 

 

こちらは千年杉▼

 

推定樹齢が1,000年を越える杉を「屋久杉」と呼びますが、こちらはまさに樹齢1,000年と言われている屋久杉です。

屋久杉がこんな間近で見られ、感動です。実際はもっと迫力がありますよ。

千年杉の看板の下にあるQRコード読み取りで詳しい説明を見ることができます。

 

30分コースとの分岐です▼

 

写真下の吊橋より先は80分、150分、210分コースとなります▼

 

50分コースは手前の分岐を左に進みます。

 

こちらは仏陀杉▼

 

この仏陀杉も樹齢1,800年の屋久杉です。

 

続いてはくぐり杉▼

 

最後に大きな吊橋を渡ればもうすぐ出口です。

 

 

出口は入り口よりも奥側(上側)にあります。

 

 

お疲れ様でした。

今回は50分コースの散策でしたが、正直僕にとっては全然物足りなかったです。
(あっという間過ぎて拍子抜けでしたw)

ヤクスギランドに訪れるほとんどの方は80分〜210分コースを選択します。

 

山歩きを楽しみたい方へは、ぜひ80分以上のコースをオススメしたいです。

逆に小さなお子様連れの家族でしたら、30分、50分コースを時間かけて回る方が楽しめるかもしれません。

 

終わったらお土産店を見るもの良いですね▼

 

飲み物もこちらで購入できます。

2階には休憩室があります▼

 

疲れた体を少し休ませるのに良いですね。

 

屋久島のジェラート名店へ【13:15】

全然疲れていませんでしたが、無性にアイスが食べたかったので屋久島名物のジェラートを食べに行きました。

こちらは屋久島で有名なジェラート店「屋久島ジェラート・そらうみ」。

 

 

屋久島ジェラート・そらうみは島内で唯一のジェラテリアです。

そして、ここのジェラートの特徴は、

  • 無添加・無着色
  • 島内で採れた果物を使用

という点。

 

手作りで余計なものが入っていないので、小さなお子様でも安心して食べることができます。

 

 

メニューは1〜3種盛りがあり、それぞれ10種類のジェラートの中から選べます▼

 

さっぱり系のシャーベット風ジェラートから、ミルクベースのものまで自分の好きな味を組み合わせることができますよ。

僕は3種盛りの「タンカン」、「しお」、「安納芋」をチョイス。

 

店員さんもおすすめの「タンカン」は、屋久島の甘〜いタンカン果汁をたっぷり使用。

後味さっぱりとした甘さでクセになる美味しさです。

 

 

また、「しお」は屋久島の永田の海で採れた塩とミルクのジェラート、「安納芋」は屋久島名産のさつまいもを使ったジェラート。

どちらもさっぱり&クリーミーで美味しいですよ。

 

[st-midasibox title=”店の基本情報” fontawesome=”” bordercolor=”#FE9A2E” color=”” bgcolor=”#FBF5EF” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]

営業時間:13:00〜17:15
定休日:火曜・水曜、第一または第二土曜日(シーズンオフ時は変更の可能性あり)
アクセス方法:安房から車で10分
ウェブサイト:https://yakushima-gelato.jimdo.com

[/st-midasibox]

 

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屋久島の有名スポット「平内海中温泉」へ【14:00】

ジェラートを堪能してお腹が膨れてしまった僕は、昼飯を食べずにそのまま海中温泉に行きました(笑)

平内海中温泉は干潮時の前後2時間のみしか入れない秘湯。

この日の干潮時刻は15時ごろで、僕が到着したのが14時前ごろです。

 

 

アクセス方法ですが、平内海中温泉はちょっとわかりにくい場所にあります。

県道で安房方面から左折する際、看板が小さいので見落としてしまうかもしれません。

 

左折してそのまま進むと、左手に平内海中温泉の看板が見えてきます。

 

こちらそのまま中に入っても良いですが、駐車スペースが2台分ほどしかありません▼

 

左折する前にも路駐できるスペースがあるので、個人的にはこちらへの駐車をオススメします。

 

 

駐車したら、先ほどのミニ駐車スペース方面へ下ります。

右手に民宿が見えますが、そのまま下ります。

 

 

また、民宿側の上り方面には公衆トイレもあります。

 

 

こちらの公衆トイレにも5台ほど駐車するスペースがあるので活用すると良いです。

 

 

公衆トイレの駐車場へは、先ほどの海中温泉の看板から数十メートル前方に見える「海中温泉荘」の看板を左折するとアクセスできます。

 

 

さて、いよいよ海中温泉の前にやってきました。

入浴の心得をしっかりと読み、協力金100円を払って先に進みます。

 

湯流し用のたらいを忘れずに持っていきましょう。

あと、ここから先は撮影禁止(人がいた場合)ですので注意しましょう。

 

 

着替えは奥の岩陰で行います。

更衣室は無いので注意しましょう。

 

僕が行った時はまだ誰もいなかったので、こっそり写真撮影しました(笑)

湯船は手前の小さい足湯を含めて4つあります。

 

 

一番奥の湯船にいくほど熱くなっていきます(僕の感覚です)。

左手前の湯はちょっとぬるかったので、右隣に移ったら一気に温度が変わります。

 

体感的には43度くらいで、暑いですが最高の湯加減です。

 

この日は天気も良く、海と山の眺めも最高でしたよ。

ただ、昼間に女性だけで行くのはかなりハードルが高いかもしれません。

女性の方は真夜中に行くことをオススメします。
(真夜中は女性が多く、逆に男性が利用しずらいそうですw)

 

湯上がりのいっぱいに、民宿にある自販機を利用するのもアリですね。

 

 

[st-midasibox title=”平内海中温泉の基本情報” fontawesome=”” bordercolor=”#00BFFF” color=”” bgcolor=”#EFF8FB” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]

営業時間:24時間(ただし、干潮時の前後2時間のみ入浴可)
定休日:なし
料金:100円(協力金)
アクセス方法: 安房から車で約30分
駐車場:3箇所あり(合計10台程度)
補足:水着着用禁止、バスタオル必須

[/st-midasibox]

 

屋久島名産の果物が味わえるフルーツガーデンへ【15:10】

平内海中温泉で温まったあとは屋久島のフルーツが食べたくなったので、屋久島フルーツガーデンへ(笑)

園内にはさまざまなフルーツの木や花が生い茂っており、その数約2,000種近くにも及ぶそうです。

バナナやマンゴー、パパイヤなども育てています。

 

 

入園料は大人一人500円。

園内の見学とフルーツの試食が付いています。

入園料は入り口を進んで奥にある建物「果実庵」にて支払います。

 

 

ここが果実庵ですね▼

 

500円でチケットを購入します▼

 

チケットを購入したら、さっそく奥にいるおじいちゃんが園内を案内してくれました。

 

 

園内には手作り感まんさいの歩道が整備されています。

まだ、4月と時期じゃないので南国フルーツは実を出していませんでした。

 

 

が、園内には変わった植物、非常に面白い植物がたくさんあって面白いですよ。

 

 

こんな面白い木もありました▼

 

葉の付け根がニコニコマークになっています。

ついつい見とれて足を止める僕をよそに、ガイドのおじいちゃんはロケットのように先へ進んでしまいましたww

 

見学が終わったら、試食のフルーツが提供されます▼

 

今回のフルーツはこちら▼

 

タンカン、ポンカン、パパイヤ、パイナップル・・・

あと一種類は思い出せません(笑)

 

この中でも特に美味しかったフルーツは左側のタンカン。

めちゃくちゃ甘くてジューシー。

こんなに美味しいならお土産で買っていこう!

と思ったのですが、タンカンは2月でシーズンが終わってしまったそうです・・・

 

残念!!

なので、代わりにタンカンジュースをいただきました。

 

うん、甘くて非常に美味しいです。

屋久島行ったら、ぜひタンカン、もしくはタンカンジュースを召し上がってくださいね。

 

[st-midasibox title=”フルーツガーデンの基本情報” fontawesome=”” bordercolor=”#00BFFF” color=”” bgcolor=”#EFF8FB” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]

営業時間:8:30〜16:30
定休日:なし
料金:大人500円、子供250円(入園料、フルーツの試食込み)
アクセス方法:安房より車で40分(中間ガジュマルの手前を右折後、約600m)
駐車場:約10台

[/st-midasibox]

 

夕飯は地元の人オススメ「恵比寿大黒とし」へ【18:00】

フルーツガーデン見学も終わり夕方近くになってきたので約1時間かけて宮之浦の民宿へ帰宅。

この日は民宿のオーナーからオススメされた「恵比寿大黒とし」へ行きました。

 

 

オープンしてわりとすぐ、18時ごろに入店します。

店の前には子猫2匹が待機していました(笑)

 

この子猫たち、飼い猫ではないそうです(笑)

店に入るとフレンドリーな地元店員さんが出迎えてくれました。

 

 

店内にはカウンター席、お座敷席、個室のお座敷席があります。

 

 

こちらがお品書きです▼

 

定食メニューも豊富です▼

 

飲み物や刺し身の一品料理もあります▼

 

注文は渡された紙に自分で書き、それを店員さんに渡して注文します。

 

連日ビールなので、たまには違うものをと今回は焼酎を注文してみました。

 

やっぱり屋久島の焼酎は飲みやすいです。
(枝豆は焼酎を頼んだら付いてきました)

 

続いては刺し身の盛り合わせ▼

 

ここ恵比寿大黒としの名物は「首折れサバ」の刺し身。

釣った瞬間に首を折って血抜きをするため、鮮度が保たれて刺し身でも食べられます。

 

サバの刺し身は身がぷりっぷりして弾力があります▼

 

首折れサバの刺し身、めちゃくちゃ美味しいです!

僕は、一度食べて激ハマりしました(笑)

シメサバとはまた違った味を楽しめますよ。

 

こちらは野菜サラダ▼

 

結構ボリューム満点です。後方にはマカロニサラダが付いています。

 

続いてはトビウオの唐揚げ▼

 

屋久島といえばコレでしょ!というくらい代表的な名物魚です。

写真だけでは分からないですが、結構デカいです▼

全長はiPhoneXの2倍近くあります(笑)

なかなかのボリュームです。

身も美味しいですが、羽もパリパリしてせんべいみたいで美味しいですよ。

 

こちらはタチウオの塩焼き▼

 

ししゃもの塩焼きと悩みましたが、タチウオを食べたことなかったのであえてこちらを注文。

結果、こちらを注文して大正解でした!

身がふっくらしてて、程よい塩加減でお味は最高です。

屋久島の名産なので食べる価値アリです。

 

最後のシメでお茶漬けを頼みました▼

 

お茶漬けを頼むと味噌汁と漬物が付いています。

お茶漬けはいたって普通ですが、焼酎飲んだ後のシメには最高ですね。

 

これだけ食べて飲んでお値段は約4,000円。

もうちょっとリーズナブルに済ませたい方は定食がオススメです。

 

宮之浦に泊まるなら、ぜひ足を運んでみてくださいね。

 

[st-midasibox title=”恵比寿大黒としの基本情報” fontawesome=”” bordercolor=”#FE9A2E” color=”” bgcolor=”#FBF5EF” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]

営業時間:17:30〜22:00
定休日:日曜日
アクセス方法:Googleマップで確認する
電話番号:0997-42-0461
ウェブサイト:http://yakutoshi.fc2web.com

[/st-midasibox]

 

明日はいよいよ屋久島の滝めぐりをします。

お楽しみに〜♪

 

>>6日目へつづく

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