屋久島旅行記

【屋久島旅行記 7日目】最終日は安房の有名ランチを満喫!安房港から鹿児島空港、そして自宅へ!

 

どうも、山好き旅好きなヒロキです。

屋久島もいよいよ今日が最終日です。

一週間ほとんど快晴に恵まれ、存分に楽しませてくれた屋久島ともお別れ。

 

帰りは安房港から高速船トッピーで帰るので、民宿をチェックアウトしたら宮之浦から安房へ移動します。

13:30の出発までの間に安房の有名レストランや有名カフェ、さらには超人気のお土産店に行きました。

それでは、詳しく見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

宮之浦から安房へバス移動

一週間お世話になった民宿いわかわの新館を9:30にチェックアウト。

「民宿いわかわ」の新館は本当に居心地が良く、料金も1泊3,280円と安くて最高の滞在場所でした。

次の機会も絶対に利用したいです(笑)

 

さて、チェックアウトしたら宮之浦バス停からバスで安房へ。

宮之浦から安房までは810円、所要時間は約40分です。

 

 

腹ペコアオムシの僕は、さっそく安房の目的のレストランへ向かいました。

 

安房の名店「かもがわレストラン」で超ボリュームランチを食す

安房で有名なレストランを探していたら、どうやらこの「かもがわレストラン」が良いらしい。

そこでさっそく入ってみました。

かもがわレストランの道路はさんで向かいにはモスバーガーがあります。

 

 

かもがわレストランのおすすめメニューは「刺身定食」だそうです。

 

 

店内はテーブル席とカウンター席、全部で約20席ほどあります。

 

 

こちらはかもがわレストランのメニュー表▼

 

おすすめの刺身定食以外にも、色んな定食があります。

 

 

スパゲッティやうどんまで。何でも屋さんですね。

 

登山用のお弁当の注文もできるみたいです▼

 

僕が注文した料理はもちろん、おすすめの刺身定食▼

 

料理が来たときはあまりの多さにビックリしました。

朝食抜きで腹ペコだった僕も、さすがにこの量の多さに食べ切れる自信を失う・・・笑

 

刺身は首折れサバは入っていませんでしたが、甘エビやイカ、トビウオなどがあります。

 

トビウオ(?)のさつま揚げも。

 

 

そして、こちらは亀の手▼

 

本物の亀じゃありませんよ。

魚介類でエビの仲間だそうです。

見た目が亀の手に似ていることから、このような名前が付いたそうです。

 

それにしても、見た目気持ち悪いですが、お味は・・・

 

 

塩味が効いていてエビっぽくて美味しかったです。

これはお酒のおつまみにピッタリの一品だと思います。

 

今回の刺身定食、刺身も新鮮で美味しく、トビウオの唐揚げも絶妙な塩加減で安定の美味しさでした。

これで1,600円なのでものすごくお値打ちです。

 

ただ、一つだけ言わせてもらうと・・・

 

量が多すぎるww

 

男の僕でさえ、後半は死にそうになりながら食べていました(笑)

 

おそらく、女性やお子さんは一人で食べきれないと思います。

食べ切れる自信の無い方は複数人でシェアすることをオススメします。

 

あと、混雑時は刺身定食ができるまでかなり時間がかかるとのこと。

お急ぎの方は早くできるAランチ、Bランチなどがオススメです。

 

[st-midasibox title=”かもがわレストランの基本情報” fontawesome=”” bordercolor=”#FE9A2E” color=”” bgcolor=”#FBF5EF” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]

営業時間:9:00~21:00
定休日:日曜日
アクセス方法:Googleマップを見る
TEL:0997-46-2101

[/st-midasibox]

 

安房で有名なカフェ「Smiley」で人気スイーツを食す

お腹いっぱいで死にそうなので、食後のデザートを食べに安房の人気カフェへ。

あれ、なんかおかしいこと言いました僕?ww

 

それはおいといて、こちらの「Smiley」は手作りスイーツやベーグルが有名です。

 

 

このSmileyのすごいところは、材料へのこだわり

なるべく地産地消、無農薬、有機栽培のものを使い、小さいお子様やアレルギー体質の方でも安心して食べられるようなスイーツ作りを心掛けているそうです。

もちろん、化学調味料も無添加にこだわっています。

 

そのためか、口コミで地元のみならず観光客からも人気を集めているカフェです。

 

店内は木造の落ち着いた雰囲気で、席数も20席ほどあります。

 

 

ショーウィンドウ内には美味しそうな手作りケーキが並んでいます。

 

 

Smileyのメニューはこちら▼

 

ドリンクメニュー▼

 

こちら、誕生日ケーキの予約もできるみたいです▼

 

今回、僕は玄米コーヒーとプリンパフェ(キャラメルソース)を注文しました←女子か!笑

 

玄米コーヒーは物珍しさで注文してみましたが・・・

 

意外といける味かもです。

ちょっと玄米のクセが強く好みは分かれそうですが、玄米好きならアリかも。

 

そして、メインのプリンパフェ登場▼

 

バニラアイスの下にはバナナと玄米フレーク、自家製プリン、自家製シフォンケーキが敷いてあります。

この自家製プリンとシフォンケーキ、程よい甘さでバニラアイスと本当に良くマッチして美味しい!

 

お腹いっぱいで死にそうなことを忘れるくらい、夢中でパフェを食べていました(笑)

店内には手作りクッキーやアクセサリー、ハーブティーなどのお土産もおいてあり、見ているだけでも楽しめます。

 

 

フェリーの出発前に、フェリーで安房港に到着して少し落ち着きたい時に、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

[st-midasibox title=”Smileyの基本情報” fontawesome=”” bordercolor=”#FE9A2E” color=”” bgcolor=”#FBF5EF” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]

営業時間: 11:00~18:00
定休日: 火曜日
アクセス方法: Googleマップを見る
駐車場:あり(約10台)
TEL: 0997-46-2853
ウェブサイト:https://www.cafe-smiley.com

[/st-midasibox]

 

安房の超人気お土産店「武田館」へ

Smileyでパフェを食べ終え、そのまま高速船ターミナルへ行こうと思いましたが、急にお土産が見たくなったので安房の有名お土産店「武田館」へ。

実はこの武田館、5年前に屋久島へ行った時にも寄りました。

今回はリピーターとしてやってきました。

 

店内に入ると右手に座椅子とテーブルがあります。

荷物がある方はここに置いてもOKです。

 

 

テーブル上には試食用のお菓子がずらり。

冷た〜いお茶も用意していますよ。

 

 

気が利いたサービスは5年前と変わらず健在です。

 

店内はかなりの広さ。

 

 

品数も相当です。

おそらく、僕が屋久島で見てきたお土産店の中では最大規模です。

 

 

焼酎はもちろん▼

 

屋久島オリジナルTシャツもたくさん揃えています▼

 

それだけでなく、屋久島の杉で作られた工芸品がずらりと並んでいます。

 

スプーンや箸、置き時計など、実にさまざま▼

 

立派な神棚まで▼

 

実はこの武田館、裏に行くと工場があり、その工場で職人さんが彫って作っているんです。

 

 

こんなすごい作品まで・・・

 

工場内は自由に見学してOKだそうです。

見ているだけでも楽しめるので、ただお土産を買うだけじゃなくて観光がてらに寄っても良いですね。

見学だけでなく体験工房もあります。

 

さらに、武田館でお土産を買う方には朗報!

武田館のホームページ内にある割引券を利用すれば、グループ全員10%OFFでお土産を購入できます。

これは嬉しいサービスですね。
(一部商品を除く。現金の支払いのみ)

 

店員さんも非常にフレンドリーで感じが良いので、僕はこの武田館が好きです。

安房に滞在する方はぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。

 

[st-midasibox title=”武田館の基本情報” fontawesome=”” bordercolor=”#FE9A2E” color=”” bgcolor=”#FBF5EF” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]

営業時間:8:00〜18:00
定休日:なし
アクセス方法:Googleマップを見る
駐車場:あり(約10台)
TEL:0997-46-2258
ウェブサイト:http://www.yakusugi-takeda.com
[/st-midasibox]

 

[mobile-only]

スポンサーリンク

[/mobile-only]

お別れの時!屋久島から鹿児島空港へ!

高速船トッピーで安房から鹿児島港へ

武田館でお土産を購入した後は、高速船ターミナルへ。

出発30分前でしたが、すでにかなりの人が待機していました。
(これでも少ない方です)

 

 

復路のチケットは持っていますが、搭乗券と引き換える&座席指定のためにカウンターへ行きます。

 

 

カウンターにて、座席指定の搭乗券と引き換えてもらいます。

空いている時期は基本的に窓側の席にしてもらえます。

 

 

いよいよ出発です。さよなら、屋久島!

 

 

大きな荷物は写真下のように預かってもらいます。

 

 

13:30に安房港を出発して約2時間・・・

鹿児島港へ到着です。鹿児島港の目の前には桜島が黒々と噴煙を上げております。

 

 

鹿児島港から鹿児島空港へ

鹿児島港に到着したら、次は空港行きの高速バスに乗り換えです。

高速バスチケットは高速船ターミナル内の「高速バス窓口」にて購入できます。

 

 

バスチケット代は一律1,250円です。

 

 

バスは高速船ターミナル出てすぐの2番のりばから出発します。

→高速バスの時刻表(平成30年4月1日現在)はこちら

 

 

一つ注意点ですが、空港へ行く方は間違って「鹿児島中央駅行き」には乗らないようにしましょう。

空港行きのバスは大きなリムジンバスなのですぐ分かると思いますが、念のための確認です。

 

鹿児島空港には国際線と国内線1番、2番の合計3箇所に停車します。

自分が利用する航空会社から一番近いバス停をチェックしておきましょう。

 

ただ、国内線は全てつながっているので、国内線1番、2番のどちらで降りても問題ありません。

 

鹿児島空港を満喫するオススメの方法

「鹿児島空港着いたは良いものの、飛行機出発まで時間がかなり空いているからヒマ・・・」

なんて方もいるかもしれません。

 

僕も場合も同じで、空港に着いたのが17時ごろで、飛行機の出発は21時前。

約4時間も時間を持て余してしまうことになりました(笑)

 

そこで、出発までの時間を最大限活用しようと鹿児島空港中のあらゆる観光(?)スポットを探ってみたところ、思った以上に満喫できることがわかりました。

同じ境遇の方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしてみてください。

 

空港入り口前すぐ!天然温泉足湯「おやっとさぁ」でくつろぐ

鹿児島空港の入り口手前に、ひときわ目立つ名物スポットがあります。

それが、天然温泉足湯「おやっとさぁ」です。

 

待っている間が退屈という方はこちらの足湯でゆっくりしていくのもありです。

 

 

タオルは持参する必要がありますが、空港内の土産店で購入できます。

旅の記念にいかがでしょうか。

 

空港2Fのお土産店を散策

空港の2Fに行くとお土産店がずらりと並んでいます。

お土産は鹿児島名産のものが中心ですが、中には屋久島のものもありました。

 

棒はこちらのスイートポテトに一目惚れ(笑)

 

試食して衝撃のウマさだったので、2箱買っちゃいました。

お土産店めぐりで時間を使うのも良いですね。

 

空港3Fの展望レストラン街で夕食

飛行機の出発が夜遅い方は、空港内のレストランで夕食をとっても良いですね。

3Fに上がるとレストランがあります。(2Fにもいくつかレストランがあります)

 

うどんやそば、寿司、洋食などバリエーションは豊富。

自分の好きなレストランを選べます。

 

僕はうどんが食べたい気分だったので「ふく福」という店へ▼

 

うどんやそば、天ぷらなど和食メニューが豊富です▼

 

うどん系でオススメはないか聞いたら、こちらの黒豚つけめんをオススメされました▼

 

黒豚肉の入った濃厚スープがうどんと絶妙に絡み合い、さっぱりして美味しい。

 

 

このスープ、結構気に入りました。

また、他のレストランに比べて「ふく福」は人気なのか、お客さんが多かったです。

 

展望デッキから飛行機見学

3Fにはレストラン街だけでなく、飛行機が見れる展望デッキもあります。

 

 

展望デッキは広々としており、ベンチも完備しています。

 

 

飛行機が離着陸する様子が間近で見られます。

 

 

子供連れの方だと、子供が喜ぶと思いますよ。

 

以上、鹿児島空港で満喫する方法をご紹介しました。

僕自身、4時間もの空き時間がありましたが、思った以上に楽しめたのであっという間に時間が過ぎていました。

早く帰りたい気持ちもありますが、空港もまた一つの観光地として楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

おわりに

以上、屋久島1週間旅行の記事はこれにて終了です。いかがでしたでしょうか。

これから屋久島旅行へ行かれる方は何となく旅行のイメージはできましたでしょうか。

もし、僕が書いた旅行記が少しでもみなさんのお役に立てたら幸いです。

 

僕の旅行記は写真も非常に多く、冗長な文章で読むのも大変でしたでしょうに・・・

 

最後の最後までお読みいただき本当にありがとうございます!!

あなたの屋久島旅行が素敵なものになりますように。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です